【令和7年度】最低賃金の改定額が決定しました

全国加重平均額が 1,121円に引き上げられました(前年は1,055円)。LOCCo.のある埼玉県の最低賃金は1,141円でした。
引き上げ額は66円。これは「目安制度」が始まった昭和53年度以降、最大の上昇となります。
また、全県で最低賃金が時給1,000円を超え史上初の快挙となりました。
※2025年の最低賃金は、10月1日から2026年月3月までの間に順次発効される予定です。
各都道府県によって差異がございますのでご注意ください。

都道府県 最低賃金(円) 引上げ率(%)
埼玉 1,141 5.8
北海道 1,075 6.4
青森 1,029 8.0
岩手 1,031 8.3
宮城 1,038 6.7
秋田 1,031 8.4
山形 1,032 8.1
福島 1,033 8.2
茨城 1,074 6.9
栃木 1,068 6.4
群馬 1,063 5.8
千葉 1,140 5.9
東京 1,226 5.4
神奈川 1,225 5.4
新潟 1,050 6.6
富山 1,062 6.4
石川 1,054 7.1
福井 1,053 7.0
山梨 1,052 6.5
長野 1,061 6.3
岐阜 1,065 6.4
静岡 1,097 6.1
愛知 1,140 5.8
三重 1,087 6.3
滋賀 1,080 6.2
京都 1,122 6.0
大阪 1,177 5.7
兵庫 1,116 6.1
奈良 1,051 6.6
和歌山 1,045 6.6
鳥取 1,045 7.6
島根 1,033 7.4
岡山 1,047 6.6
広島 1,085 6.4
山口 1,043 6.5
徳島 1,046 6.7
香川 1,036 6.8
愛媛 1,033 8.1
高知 1,023 7.5
福岡 1,057 6.6
佐賀 1,030 7.7
長崎 1,031 8.2
熊本 1,034 8.6
大分 1,035 8.5
宮崎 1,023 7.5
鹿児島 1,026 7.5
沖縄 1,023 7.5
【令和7年】全ての都道府県で地域別最低賃金の答申がなされました